電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

能力不足で解雇されそうでしたが、1カ月弱の交渉で解決できました

  • cases171
  • 2017年01月23日更新
女性
  • 30代
  • 女性
  • 会社員
  • 交渉
  • 不当解雇
  • 退職勧奨
  • ■解決結果 月給の5か月分を解決金とする1カ月弱の早期解決

ご相談に至った経緯

西園寺さん(仮名)は、IT企業に正社員として入社しました。ところが,入社から半年後、人事部長に呼び出され、今月一杯で会社を辞めてもらうことになったと言われました。
その理由は、能力不足・適格性の欠如ということでしたが,具体的に何がダメだったのかと訊いても、具体的な返答はされませんでした。

ご相談内容

西園寺さんは、会社の説明に納得いかず、法律事務所に相談しました。
法律事務所の弁護士は、会社が従業員を解雇するためには、客観的に合理的な理由が必要であること、前記のような曖昧な会社の説明では、客観的に合理的な理由が認められない可能性が高いこと、会社の主張する解雇理由を明らかにさせるために、解雇理由証明書の交付を会社に請求する権利があることなどを説明しました。

西園寺さんは、法律事務所の弁護士の説明を聞いて、会社に対し解雇の不当性を主張する意思を固め、弁護士に交渉を依頼しました。

ベリーベストの対応とその結果

弁護士は、依頼を受けて直ちに、会社に対し、解雇理由証明書を3日以内に交付するよう内容証明郵便で請求しました。会社は、西園寺さんの解雇に客観的に合理的な理由があるのであれば、それを基礎づける具体的な事情を記載した解雇理由証明書を直ちに交付することができるはずです。

しかし、会社が解雇理由証明書を送付してきたのは、請求から1週間後であり、しかもその記載内容は具体的なものとはいい難く、また西園寺さんにとって納得のいかない事実評価が記載されたものでした。

弁護士は、解雇理由証明書を検討した結果、客観的に合理的な理由として認められ得る事情はやはり見当たらないと判断し,会社に対し、解雇の無効を主張し賃金の支払を求める内容証明郵便を送付し、会社との間で交渉を続けました。

その結果、解決金の支払を条件として西園寺さんが退職に応じることとし、解決金として月給の5か月分が支払われることになりました。交渉開始から約1か月弱の早期解決となりました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

神戸オフィスの主なご相談エリア

神戸市垂水区、神戸市須磨区、神戸市長田区、神戸市兵庫区、神戸市中央区、神戸市灘区、神戸市東灘区、神戸市北区、神戸市西区、尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、川辺郡猪名川町、明石市、加古川市、高砂市、加古郡稲美町、加古郡播磨、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可郡多可町、姫路市、神崎郡神河町、神崎郡市川町、神崎郡福崎町、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、揖保郡太子町、赤穂郡上郡町、佐用郡佐用町、豊岡市、養父市、朝来市、美方郡香美町、美方郡新温泉町、篠山市、丹波市、洲本市、南あわじ市、淡路市にお住まいの方

ページ
トップへ