電話でのご相談予約はこちら

0120-49-5225

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

当事務所の介入により示談金額が約300万円アップ!事故時無職の逸失利益を獲得!

  • CASE18
  • 2017年04月10日更新
男性
  • 40代
  • 男性
  • パート・アルバイト
  • その他
  • ■後遺障害等級11級7号
  • ■傷病名第二腰椎圧迫骨折
  • 保険会社提示額405万1325円
  •  
  • 最終示談金額700万円

ご相談に至った経緯

Iさんが横断歩道を歩行していたところ、右折しようとした乗用車が前方不注意で突っ込んできて衝突。Iさんは全身を強打し、第二腰椎圧迫骨折を始め、全身に重度の怪我を負ってしまいました。

ご相談内容

事前認定により11級7号の後遺障害認定がなされ、賠償額の提示が保険会社からなされた段階でご相談いただきました。 「保険会社の提示してきた賠償額の提示が果たして妥当なものなのか否か」というのが相談の主な内容でした。

ベリーベストの対応とその結果

弁護士と交通事故専門チームの医療コーディネーターが協力し「そもそも認定されている11級7号が適切な認定なのか」ということを確定するために、カルテの取り寄せを行いつつ顧問医にも協力を仰ぎ、所内で検討しました。
結果として認定は適切であるとの結論に至りましたが、事前認定により低い等級が認定されてしまっていることも少なからずあることから、注意が必要でした。

次に、示談交渉においては、事故当時、定年退職により無職であったIさんの逸失利益が争点となりました。 逸失利益というのは、労働能力が喪失したことにより収入が減少することを前提とする損害ですので、定年退職後、年金生活で収入がない場合などには、逸失利益は発生していないと考えるのが通常です。 しかし、本件においては、Iさんが定年退職後に求職活動をしていたことを主張し、賃金センサスを調整する形で、割合的にではあるものの逸失利益を認めさせることができました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-49-5225

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >メールでのお問い合わせ

神戸オフィスの主なご相談エリア

神戸市垂水区、神戸市須磨区、神戸市長田区、神戸市兵庫区、神戸市中央区、神戸市灘区、神戸市東灘区、神戸市北区、神戸市西区、尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、川辺郡猪名川町、明石市、加古川市、高砂市、加古郡稲美町、加古郡播磨、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可郡多可町、姫路市、神崎郡神河町、神崎郡市川町、神崎郡福崎町、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、揖保郡太子町、赤穂郡上郡町、佐用郡佐用町、豊岡市、養父市、朝来市、美方郡香美町、美方郡新温泉町、篠山市、丹波市、洲本市、南あわじ市、淡路市にお住まいの方

ページ
トップへ